副詞編

栃木弁

ここは栃木弁の副詞を紹介してるページだな。「 さすが 」 っつう意味でつかう 「 まさか 」 っつー言葉があんだけど、この 「 まさか 」 なんかを使いこなしてくれっと、だいぶ栃木弁らしさがでっちゃあな。

まさか
さすが の意味 )

「 まさか、長年野球やってただけあって、球に伸びがあるよ。 」 などと、友人をよいしょしてみよう。「 さすがにいい球投げるね。 」 という意味だ。ちっちゃい 「 っ 」 をいれて 「 まっさか 」 というのもありだ。


まぁ〜ず
とても、すごく の意味 )

「 まぁ〜ず足が速くって、びっくりしちゃったよ。 」 などと使う。とても足が速いので、驚いたよ。という意味である。感嘆詞的なニュアンスで使うことが多い。


いまっと
もうすこし の意味 )

おそらく 「 いま少し 」 とか 「 いまチョット 」 といった意味合いの言葉からから変化してきたのではないかと考えている。ごはんが足りないときは、 「 いまっとよそってくれっけ。 」 とお願いしてみよう。山盛りまちがいなしだ。


てれてれ
やる気のないこと の意味 )

「 そこ、てれてれしてんじゃないよ。 」 などと注意するときに良く使う。やる気を出して、もっとシャキっとしなさい。といった意味合いがある。 「 ちんたら 」 と似ている。

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