接尾語

栃木弁

ここは接尾語を紹介してるページだな。接尾語っつーだけあって、会話の終わりにくっつける言葉なんだけど、やっぱ 「 〜たんさ 」 あたりはきちんと抑えといてもらわねぇーと、栃木人としては笑われっちゃーな。

〜たんさ
〜たんだ の意味 )

「 昔、そこの教習所に通ってたんさ。 」 などと使う。「 昔、そこの教習所に通っていたんだ。 」 という意味だ。もちろん 「 さ 」 の部分は尻上がりになる。 「 〜行ってきたんさ 」 や 「 〜やってみたんさ 」 など、 「 〜たんさ 」 は栃木弁の会話の基本形だ。


〜はぐる
〜しそこねる の意味 )

「 10時の電車に乗りはぐっちったよ。 」 などと使えば、残念ながら10時発の電車に乗りそこねたことが伝わるぞ。


〜じゃあんめ?
〜じゃないの? の意味 )

耳を澄ますと、かすかに雨音が聞こえる。 「 あれ?!もしかすっと、雨降ってきたんじゃあんめ? 」 という使い方が正しい。


〜っぺ
〜しよう の意味 )

相手を誘ったりするときに使う言葉で、「 野球すっぺ 」 などと使う。英語でいうところの「 Let's 」 だ。ハイテンションで使ってみよう。

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